ソニーが、2014年のフラッグシップ端末「Xperia Z3」向け次期Android開発者プレビューの提供を開始しました。対象端末はグローバルモデルの「D6603」および「D6653」のみとなっています。「Xperia Companion」経由でインストールします。ソニーは4月21日、米Googleとの協力によって、次期Android「Android N(コードネーム)」の開発者向けプレビュー版を、「Xperia Z3」の一部のモデルにインストールできるようにしたと発表しました。これはXperia向けのAndroid N版アプリの開発を促進するのが狙いです。対象になる端末は、Xperia Z3のSIMフリーのグローバルモデルである「D6603」および「D6653」のみDesu。(なぜ最新フラッグシップのXperia Z5ではなく、2014年発売のZ3が対象なのかは不明。)Googleは3月から開発者プレビューを提供していますが、これまではインストールできる端末は、Nexus 5X、Nexus 6、Nexus 6P、Nexus 9、Nexus 9 LTE、General Mobile 4G、Pixel Cのみでした。上記のモデルにはプレビュー版をOTAでインストールできますが、Xperia Z3の場合は「Xperia Companion」をインストールしたPCあるいはMacにUSBケーブルで端末を接続してインストールする必要があります。また、プレビュー版はGoogle提供のもので、Xperiaのスキンや独自アプリなどは含まれないということです。
動画や写真、音楽など、様々なデータを撮影、再生、編集することができる便利な機器、それがスマートフォンです。
一昔前まで、パソコンやデジカメなどいろいろな機器を組みあわせてできたことが、今や一つの小さな端末でできるようになりましたね。
ただ、問題があるとすればそれはメモリの量です。
どれだけ小さくコンパクトな記憶媒体ができたとはいえ、すべての情報を一つの端末で行うのは困難です。
クラウドで管理する方法もありますが、クラウドにも上限ありますので、それだけでは足りなくなることもあります。
そうなってくるとパソコンなどと接続してデータを移すことが考えられますが、そういった外部メモリに移す機器としてワイヤレスでスマホからアクセスできるWi-Fi USBリーダー「REX-WIFIUSB1F」という製品があります。
この本体にUSB HDDやUSBフラッシュメモリーなどのUSBで接続できる保存媒体を接続することで、スマホやタブレットからWi-Fi経由でアクセスが可能です。つまり今家にあるHDDがインターネット経由でいつでも接続できるようになるのです。
これでデータを一括管理すれば、データ容量を気にせず外でスマホやタブレットを楽しむことができます。バックアップとして使うのもいいかもしれませんね。
スマートフォンのアプリやスマートフォン用のウェブサイトを作る開発者にとって、機種ごとにきちんと動作するのかの検証はとても大切です。
ですが、その検証をするためには実際に実機を手に入れて一つ一つテストを行わなければいけません。
大手であれば問題ないかもしれませんが、小さな企業にとってその出費は手痛いものですし、またそのテストの行程もかなり面倒なものであると思います。
そんな開発者を支援するサービスが開始しました。
Remote TsetKitというサービスで、約350機種以上のスマートフォンやタブレット端末の動作検証を行うことができます。またテストシナリオに基づいた自動テストを複数端末で行えるなど、これまでの検証の負担をかなり軽減させてくれるそうです。
最新のAndroid Nにも対応をしていて、日本未発売のgalaxy S7にも対応しています。
このようなサービスができることで、各企業にとって色々な負担が減ると思われます。今後もこのように便利なものが増えて、使用する側の私たちもなるべくストレスなくスムーズにアプリが利用できるようになると嬉しいですよね。
Appleが申請した特許によって「iPhone7がデュアルカメラを搭載する」という噂がにわかに真実味を帯びてきました。米Patently Appleが伝えています。Apple、デュアルカメラに関する特許を申請。特許は簡単にいうと、ひとつのカメラでひとつの視野のひとつの画像をとらえ、同時にもうひとつのカメラで別の視野で別の画像をとらえるというものです。2つのカメラの焦点距離をそれぞれ変えたり、視野を変えたりできるので、光学ズームの場合でも画素数を落とさずに撮影可能になるようです。特許によれば、そのほかにもさまざまな方法で2つのカメラを同時に使える模様です。たとえばひとつで静止画撮影しながらもうひとつで同時に動画を撮影する場合も、静止画・動画ともに、最高の画素数で撮影可能になるとのことです。特許には、誕生日ケーキのろうそくを吹き消す子供を動画撮影しつつ、もうひとつのレンズで子供の顔をズームして、吹き消す瞬間の笑顔をアップで静止画撮影するといった例が挙げられています。また2つのカメラは同期できるので、撮影後動画に静止画を自動的に挿入することも可能だとしています。静止画・動画の組み合わせだけでなく、標準速度とスローモーション動画を同時に撮影することもできるため、さまざまな撮影スピードで動画および静止画を同時撮影できます。また同時撮影した動画・静止画は簡単に組み合わせることが可能です。
光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコムが提供する、MVNOのモバイル通信サービスです。docomo回線・au回線の両方のプランが用意されているのが特徴です。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリットと言えるでしょう。サービス内容で選ぶ価値のある格安SIMといえます。データ通信のみの「シングルプラン」と、音声通話もできる「デュアルプラン」があります。ドコモプランは他社と同じレベルとなっていますが、auプランは「シングルプラン」「デュアルプラン」ともにUQ mobileを安さで上回っています。特に「デュアルプラン」はドコモプランと比べても割安となっていて、このようにauプランの音声通話付帯料が安いことがmineoのポイントの1つなのです。さらにmineoには「複数回線割」や「家族割」があるのがもう1つのポイントです。お一人で複数のSIMを使う場合や、ご家族で使う場合は、1回線につき月額料金を50円割引してくれるのも嬉しいところです。最大5回線までで、ドコモプラン・auプランのどちらでもOK。これを適用できれば他社を上回ってトップクラスの安さに躍り出るのです。
ドコモスマホショップでも、いろいろ判らないことを質問したいというお客様がいるようです。LTE 回線って何?
実際に、分かる人たちには分かることですが、判らないでも、軽蔑なんてしないでくださいよ。ごくごく普通のスマートフォンユーザーなんて、この程度のものなのです。
だいたい、現代社会は、横文字が多すぎです。LTE 回線をELTと思っている人たちもマジいるのです。なんで、スマホとELTが関係しているのかずっと謎のようですが。ちょっとしばらく、歌もヒットしてなかったけど、ここへ来て、スマホ商法に便乗して、再びELTがスターダムにのしあがってきたのかと。
そこで、お店の人たちは、そうですと言います。そして、Every Little Thingの、Every Best Single+3などCDを紹介したりして。
この方が、質問した人たちにとって全然判りやすい方法なのですが。しかし、残念ながらあなた、LTE 回線とそのようなものではありません。
それは、Long Term Evolutionです。Long Long Term Evolution…。
熊本地震の復興に向けてボランティアの受け入れが始まりましたね。いつもは仕事や学校で忙しい方もゴールデンウィークを利用してボランティアに行ってくる!という方もいるでしょう。私の親戚は博多にいるのですが、そこの叔父さんも復興ボランティアに出向くと聞いています。頑張るのは良いけど怪我だけはしないようにして欲しいものですがね。そんな熊本地震復興ボランティアに対する支援も始まっているそう。ROOXと韓国PhoneFoamが、熊本地震の復興に向けて活動するボランティアユーザーに対し、スマホリング『PhoneFoam SnapRing』を無償提供すると発表しました。このSnapRingというのは、スマホの片手操作をサポートするアクセサリー。現地でのボランティア活動中でもスマホをより便利に扱えるようにとの理由で提供するそうですよ。応募には条件があり。それは「九州地方で災害復興に関わる活動をする」「通常の配送方法で提供物を受領可能」「後日活動の報告を行える」の3つです。応募申し込みは、所定のフォームで。締め切りは5/31までとなっており、選考の上で通知していくそう。まずは100個分のSnapRingが用意されており、反響を見ながら追加分は検討されます。早速、叔父さんにも応募するように連絡しておきました!私も少しでも早い復興を願っています。
富士通「arrows M02」は防水・防じん、耐衝撃やおサイフケータイに対応した国内メーカー製のスマートフォンです。ドコモやY!mobileの回線を利用する格安SIMに加えて、au回線を利用するmineoやUQmobileの格安SIMにも対応しています。さらに、高音質なVoLTE通話も利用できるのです。価格は3万円台前後と手頃ですが、プロセッサはQualcomm製Snapdragon 410 MSM8916(1.2GHz/4コア)なので処理性能はあまり期待できません。ローエンドの高機能モデルといった方がいいでしょう。ですが、簡易留守電やアドレス帳登録でのふりがな自動入力など、海外メーカー製にはない国内メーカーならではの使い勝手の良さがあります。通話やSNS、ブラウザー利用が中心なら多くの人にオススメしやすい端末となっているのです。ホームUIは独特な操作性の「Leaf UI」と、Android標準に近い「NX!ホーム」の2種類を搭載しています。メリットとしてはドコモやY!mobile回線に加えて、au回線の格安SIMにも対応しているところです。VoLTEの高音質通話と本体での伝言メモ(簡易留守電)に対応し、おサイフや防水対応のSIMロックフリー端末としては低価格となっている点が評価できます。逆にデメリット部分としてはMicro USB端子がキャップ付きで充電しづらいところでしょう。
BIGLOBE、SIM契約者向けにドコモの「dTV」「dヒッツ」「dマガジン」を販売。ビッグローブは、MVNOサービス「BIGLOBE SIM」のユーザー向けに、NTTドコモが提供する「dマーケット」のコンテンツサービスの取次販売を開始しました。販売するサービスは、映画やドラマが見放題の「dTV」(月額400円、税抜、以下同)と、聴き放題のラジオ型音楽サービス「dヒッツ」(月額500円)、160誌以上の電子雑誌が読み放題の「dマガジン」(月額400円)です。各サービスは、初回31日間は無料で体験できます。いずれもドコモが「キャリアフリー」のサービスとして提供しているものです。BIGLOBE経由で申し込んだ場合も、ドコモの「dアカウント」を作成して利用する形となる。ドコモの端末以外でも、iPhone/iPadやAndroidの端末、パソコンなどで利用できます。BIGLOBEのサービス紹介ページでは、BIGLOBEが独自に検証した「BIGLOBEスマホ」の動作確認済み端末一覧を公表しているのです。利用料はBIGLOBE SIMの料金とは別に、NTTドコモから請求される。支払いにはクレジットカードが必要となります。「BIGLOBE SIM」で各サービスを利用する場合は、通常通り、月間の通信容量を消費します。いずれにしても便利なサービスですね。
iPhone SEのスマホ性能は、どんな感じでしょうか。
やっぱり、スマホカメラはどんな感じなのか意識している人たちが非常に多いです。
新しいスマートフォンはきっとすごいに違いないと思っているのです。ユーザーほど調子のいい存在はありません。
しかし、iPhone SEでカメラ撮影をしても、明るい場所での近距離撮影には、大きな違いがないではありませんか。
しかし、それなら、新しいiPhoneの存在意味がない。何か新しいiPhoneのメリットを追求しなければ。
ということで今度は、暗い場所での撮影はどうかということをチェックしましょう。そう、暗い場所でも写真を撮りたいという人たちのため、結構新しいiPhoneは、頑張っていたようです。iPhone 4sなんて、かろうじて、ものの輪郭が判る程度と言うのに新しいiPhoneは全然違うのです。
iPhone 5/5cは、ノイズが目立つという感じですし。iPhone 6sもいいですが、新しいiPhoneの方がもっといい。ということは、やっぱりiPhoneは成長しているということです。