❖News room❖ http://www.sipphonereport.com Thu, 04 Oct 2018 06:00:00 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 乗る負担軽い次世代電動車いす 国内初、病院に「ロデム」 http://www.sipphonereport.com/2018/10/05/text-20181005/ http://www.sipphonereport.com/2018/10/05/text-20181005/#comments Thu, 04 Oct 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/10/05/text-20181005/ 座るのではなく、後方からまたがって乗る介護用電動車いすを、草津総合病院(滋賀県草津市矢橋町)が国内の医療機関で初めて導入しました。ベッドなどから体の向きを変えずに乗り移ることができ、関係者は「利用者と介助者の負担軽減につながれば」と期待しています。京都市上京区に研究所があるロボットメーカー「テムザック」が開発した「RODEM(ロデム)」。全長1メートル、幅69センチ、重さ174キロ。後ろから体を滑り込ませるように乗るのが特徴で、ベッドや椅子、トイレに座った状態から移動しやすいということです。座席の高さは40~78・5センチまで上下できるため立っている人と目線を合わせやすく、高本陽一社長は「見下ろされる感覚がない」と言うことです。13度まで前傾し、食卓や洗面台もストレスなく利用できる。速度は時速6キロで、棒状のハンドルを操作する。スマートフォンで遠隔操作もできます。同病院は1台(98万円)を購入した。入院患者や下半身が不自由な外来の受診者に使ってもらう方針で、北野博也理事長は「利用者と病院スタッフの声を集め、ニーズや改良点を探っていきたい」としています。
テレワーク導入

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/10/05/text-20181005/feed/ 0
現場で使えるモバイル活用テクニック「印刷」編 プラスワンで進める働き方改革 http://www.sipphonereport.com/2018/09/25/text-20180925/ http://www.sipphonereport.com/2018/09/25/text-20180925/#comments Mon, 24 Sep 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/09/25/text-20180925/ 屋外に作業中、書類を印刷したくなったら、コンビニへ向かいましょう。実は、コンビニに導入されているマルチ端末は、ファイルの印刷機能が用意されているのです。対応するのは書類や写真(L版)の印刷、書類などのスキャン機能など。その機能はプリンター複合機並みです。マルチ端末で書類を印刷する方法には、2通りあります。USBメモリーなどのメディアを利用する方法と、マルチ端末に対応したオンラインのプリントサービスを利用する方法です。前者は、印刷できるのがPDFファイルだけになるのですが、印刷代金はプリントサービスを使うよりも安いのです。モノクロなら1枚10円。カラーもB4まで50円で、A3も80円となります。一方のプリントサービス。こちらは、まずコンビニチェーンによってサービスが変わります。セブンイレブンは富士ゼロックスが運営する「ネットプリント」、ローソンやファミリーマートなどはシャープの「ネットワークプリント」というサービスが対応します。料金はモノクロが1枚20円。カラーがB4まで60円、A3は100円となります。

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/09/25/text-20180925/feed/ 0
iBeaconとEddystoneをサポートするBLEビーコン http://www.sipphonereport.com/2018/09/19/text-20180919/ http://www.sipphonereport.com/2018/09/19/text-20180919/#comments Tue, 18 Sep 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/09/19/text-20180919/ オカベマーキングシステムは、一つのビーコンで最大6種のデータフォーマットを発信する「マルチアドバタイズBLEビーコン」シリーズ3製品を8月23日に発売しました。同社によると、BLE(Bluetooth Low Energy)ビーコンが人やモノとインターネットを中継するためのデバイスとして徐々に認知されているなかで、現在販売されているBLEビーコンの多くは、iBeaconまたはEddystoneのどちらかの規格のみサポートしています。そのため、アプリやクラウドサービスによって各規格のビーコンを準備する必要があり、設定ならびに導入コストの面で課題があるということです。新たに発売する「マルチアドバタイズBLEビーコン」では、iBeaconとEddystoneに両対応し、一つのビーコンで複数のデータフォーマットを同時発信できるため、データにあわせて複数のビーコンを設置・管理するコストを抑えられるのです。対応するデータフォーマットは、iBeacon、Eddystone(UID、URL、TLM)と、独自仕様のInfo(ビーコン情報)およびAcc(加速度センサー)の6種です。テレワーク

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/09/19/text-20180919/feed/ 0
監視? 健康管理? 社員の「人間関係」まで可視化できる“働き方改革ツール”とは http://www.sipphonereport.com/2018/09/13/text-20180913/ http://www.sipphonereport.com/2018/09/13/text-20180913/#comments Wed, 12 Sep 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/09/13/text-20180913/ 人工知能(AI)などの導入で、生産現場やオフィスでの働き方が大きく変わろうとする中、デジタル化によって職場環境を改善する「働き方支援ツール」が開発された。身に付けた端末で社員の体調やストレス、行動を常時把握し、データから職場の状況や人間関係も可視化できるということです。社員の健康を管理する「健康経営」をキーワードに、新市場としても期待がかかります。国内初のサービスという働き方支援ツールは、オリックスのグループ会社、ユビテック(東京都港区、荒木克彦社長)が開発しました。生産性や企業価値を高めるための「健康経営」が注目され、腕時計型などのウエアラブル端末で社員の健康状態を把握したり、データを管理できるサービスはこれまでありました。これに対し、同社の支援ツール「Next Work」は、社員が腕時計型の端末を装着すると、心拍数の変化から割り出すストレス度▽身体負荷▽どこをどう歩いているかの動き▽加速度センサーなどによる転倒-を検知し、管理部門のディスプレーや管理者のパソコン、スマートフォンなどにリアルタイムで表示するものです。日々の労働時間を含め、一連のデータを統計化することができるのです。
オフィスでの働き方をそのままテレワークに可能できるなRsupport Worksソリューション

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/09/13/text-20180913/feed/ 0
「学校はブラック職場か」先生の働き方改革 http://www.sipphonereport.com/2018/09/08/text-20180908/ http://www.sipphonereport.com/2018/09/08/text-20180908/#comments Fri, 07 Sep 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/09/08/text-20180908/ 世の中で議論を呼んでいる話題について、ゲストに意見を聞く「opinions」。「ティーチ・フォー・ジャパン」代表理事の松田悠介氏に話を聞きました。先月公表された「文部科学白書」でも「学校における働き方改革」の取り組みをさらに加速させるとしています。―これについて松田さんはどう思われるでしょうか。–「「給特法」です。これは学校の先生の給与にかかわる法律なんですが、学校の先生というのは業務を切り分けるのが非常に難しい部分もあります。例えば、保護者対応とか、本当に教えることに関係するのかしないのか、または、それはおまえの好きでやっているんだろうといわれるなど、曖昧な部分が多いんですね。そういった曖昧な部分も、しっかりと給与に組み込むために、45年くらい前に学校の先生には4%の調整給与をつけようという法律が通りました。先ほどの60時間くらいの業務がその4%に組み込まれています。それにあわせて「チーム学校」というカタチで、地域の方々であったり、そういった事務職をしっかりと担当してくれる職員さんを採用してチームとなって学校の先生を支えていく仕組みを作るというところは重要だと思います。」

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/09/08/text-20180908/feed/ 0
“三菱電機の社員はもうタブレットなしで仕事ができない “ http://www.sipphonereport.com/2018/09/01/text-20180901/ http://www.sipphonereport.com/2018/09/01/text-20180901/#comments Fri, 31 Aug 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/09/01/text-20180901/ 三菱電機がITツールを活用した働き方改革を急ピッチで進めています。2018年度に50億―60億円を投じ、全従業員にタブレット端末などITツールを配布するということです。年度内に各拠点や工場などの通信環境を整え、本格的にタブレットをメーンとする働き方を促します。19年度以降には人工知能(AI)やRPA(ソフトウエアロボットによる業務自動化)などソフトウエア面も拡充。最終的には従業員の業務工程の抜本的な見直しにつなげるということです。「出張の意義が変わった」。三菱電機宣伝部海外コミュニケーショングループの播田浩一さんはタブレットを利用した仕事を振り返ります。播田さんは欧米地域での企業ブランドの構築や宣伝業務を担当しています。顧客とのやりとりは時差が生じてしまうので、重要な案件や内容はどうしても出張時にまとめて話す機会が多かったのです。タブレットが配布されて以降、テレビ電話などでこまめに顧客と話す機会が増えたというのです。そのため出張時の顧客との会話は「前向きな対話が増え、アイデアを生み出す場に変わった」(播田さん)ということです。
テレワーク

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/09/01/text-20180901/feed/ 0
マツコ、「女子減点マニュアル」は東京医科大だけでなく「あらゆる場面でこういった裁量が… http://www.sipphonereport.com/2018/08/25/text-20180825/ http://www.sipphonereport.com/2018/08/25/text-20180825/#comments Fri, 24 Aug 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/08/25/text-20180825/ タレントのマツコ・デラックス(45)が6日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演しました。番組の中で、東京医科大医学部医学科の一般入試で女子と3浪以上の男子の得点を操作するマニュアルが作成され、合格者数を少なくしていた問題について持論を展開したのです。マツコはMC・ふかわりょう(43)からこの問題に対する意見を求めらると「今回の件だけでなく、他の医大や医学部、さらに大学受験、入社試験などの、人を雇用したり、合格させたりするあらゆる現場でこういった裁量がされている可能性がある」と指摘したのです。「時代の変化に合わせた世の中の制度やルールを作っていかないといかなければこのような事態は起きてしまう」と話しました。また、コメンテーターで株式トレーダーの若林史江(40)も、「今の時代に即していない。旧態依然の形になっている」と女性の立場から見解を述べ、女性の働き方改革が求められている時代であることを主張しました。https://www.mobizen.com/

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/08/25/text-20180825/feed/ 0
屋外でのセキュリティ対策も現場で使えるモバイル活用テクニック http://www.sipphonereport.com/2018/08/20/text-20180820/ http://www.sipphonereport.com/2018/08/20/text-20180820/#comments Sun, 19 Aug 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/08/20/text-20180820/ プラスワンで進める働き方改革…ビジネスパーソンが「働き方改革」時代に求められるもの、それが「モバイル力」です。いつ、どこにいても、クライアントの要望に応えられ、職場と同じように作業を進められる…。そんな新ワークスタイルに不可欠なモバイル活用テクニックを紹介します。屋外の作業だとセキュリティが心配だけど。カフェなど、不特定多数が出入りする場所でパソコンを開くのは、セキュリティが不安という人も少なくありません。確かに重要な書類やデータを扱うときは、屋外で作業は厳禁です。また重要な情報を扱わない作業でも、カフェでは席と席の距離が狭く、横から盗み見されそうなところもあります。こうした場合どうすればいいのでしょうか。解決策は、盗み見防止の「プライバシーフィルター」を導入することです。これによって左右の人からは画面を見づらくできるのです。また作業中、急な電話やトイレなどで席を外すことも考えられます。このとき不安なのが盗難ですね。昔ながらのケンジントンロックもありますが、最近はキングジムの「トレネ」など、スマホ連携の盗難防止装置もあるのです。

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/08/20/text-20180820/feed/ 0
イージェーネットの遠隔サポート http://www.sipphonereport.com/2018/08/15/text-20180815/ http://www.sipphonereport.com/2018/08/15/text-20180815/#comments Tue, 14 Aug 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/08/15/text-20180815/ インターネット回線を利用して行うサポーサービスに遠隔サポートがあり、サポートスタッフが画面を共有しながら操作を代行して問題を解決してくれるサービスです。
この遠隔サポートを行っているイージェーネットでは、サポートスタッフが電話で話しながらインターネットの様々なトラブルを解決してくれます。
また、イージェーネットの遠隔サポートはメールの送受信ができなかったりブラウザに警告メッセージがでたりするトラブルや、無線LANが繋がらないときや設定などが分からない時に迅速な対応で解決してくれます。
利用方法は、サポートスタッフと電話で話しながら案内に沿って利用規約の確認後にプログラムをインストールし、説明を受けてから遠隔サポートが開始されます。
利用後には専用プログラムは自動的にアンインストールされますので安心して利用することができるでしょう。
こうした遠隔サポートでは多くの人が利用している「Optimal Remote」というリモートサポートツールを利用しています。

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/08/15/text-20180815/feed/ 0
働き方改革」を加速するオフィス作りの新発想 http://www.sipphonereport.com/2018/08/10/text-20180810/ http://www.sipphonereport.com/2018/08/10/text-20180810/#comments Thu, 09 Aug 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/sipphonereportcom/2018/08/10/text-20180810/ 働き方改革の加速で、新たなオフィス作りを模索する動きが加速しています。情報通信技術(ICT)を駆使した働き方のデータ化やキャンプ用テントの設置など、従来ではなかった技術や発想をオフィス作りに生かすというものです。長時間労働の是正など、トップダウンの制度改革だけでなく、社員一人ひとりが問題意識を持って自発的に働き、自由な発想を生み出す空間作りが、各社の根底に流れるコンセプトになっているのです。4月に社名を変更したオカムラは、初めて出展した働き方改革に関する展示会で、商品であるオフィス家具を一切展示せず、自社の働き方改革の取り組みをパネル展示でアピールしました。同社は働き方改革を「WiL―BE(ウィル・ビー)」と名付けるなど、力を入れているのです。社員がいきいきと働き、思い描く生活の実現を目指すということです。単なる制度運用にとどまらず、社員自らが課題意識を持って取り組む、ボトムアップがコンセプトの一つなのです。東京では働き方改革を実践するため、「考動」「考率」「考創」「健考」をテーマにしたラボオフィスを展開し、実験と検証を繰り返すということです。

]]>
http://www.sipphonereport.com/2018/08/10/text-20180810/feed/ 0